バストアップ対策は年代ごとに変えなければ駄目

バストアップは年代よって対策を変えるべき

前のページでも述べたように、おっぱいは年齢によって成り立ちや
内部構造が違ってきています。おっぱいに送り込まれるホルモンの量も年齢によって違っているので、
そういった異なったおっぱいには異なったアプローチが必要なのです。

考えてみてください。10代の成長期にある女の子のおっぱいと、
35歳の女性のおっぱいが同じ方法で大きくなると考える方がおかしくないですか? 

10代の女の子は乳腺の成長に直接的な影響を与える女性ホルモン(エストロゲン)が
たくさん卵巣から分泌されています。しかしその一方で35歳の女性は、
卵巣から送り出されるエストロゲンの量が減少しています。

仮に35歳の女性が女性ホルモンの分泌を促すサプリメントを定期的に取り入れて
バストの張りを実感したとします。その成功体験をシェアしようと、
当サイトのような書き込み掲示板に公開してくれたとします。
実際に当サイトの掲示板にもいろいろな成功体験が集まっています。

しかし、その成功体験を、胸の成長に悩む10代の女の子が機械的に取り入れて
本当に効果があるのでしょうか? 35歳の女性は女性ホルモンの量が減ったからこそサプリを摂取し、
バストアップに成功したのです。卵巣から女性ホルモンが大量に分泌している10代の女の子が、
「このサプリがいいらしい、掲示板で紹介されていた」といって摂取すれば、どうなのでしょうか?

乳房が大きくなるどころか、女性ホルモンの大量分泌で生理に異常が起きて
大変な痛みが生じてしまうかもしれません。10代の成長期なのにおっぱいが大きくならない理由は、
女性ホルモンの量が足りないのではなくて、その女性ホルモンを効率良く運ぶ血管の流れに
問題があるのかもしれません。女性ホルモンが乳腺にまで到達して
エストロゲン受容体と巡り合わないと、乳腺の細胞は成長しないのです。

10代の女の子は、乳腺に血行が流れるようなマッサージを中心にトリートメントをした方が
効果の出る可能性は高いです。補正下着で乳房の周りを締め付けるなどもってのほかです。
血流が滞り、リンパの流れも滞って、プラスどころかマイナスの要因になりかねません。
補正下着は乳腺が減少し胸の主要成分が脂肪になってきた年代の人だからこそこそ効果的なのです。

年代別に対策を変えてみる

年代によって乳房の状況は異なっており、その乳房を支える体そのものの
状況も全く異なっています。異なった体には異なったアプローチをしなければいけないのに、
そのアプローチを全世代が一緒になって考えるから上手くいかないのです。

10代には10代の、20代には20代の、30代には30代の、
そして40代には40代のバストケアがあってしかるべきで、年代別の視点から自分にあった
バストアップ方法を考えるべきなのです。他人のアドバイスを取り入れる謙虚さは必要ですが、
そのアドバイスをしてくれている人が何歳なのかもチェックするべきです。

このサイトも、皆さんから効果のあったバストアップに関する投稿をたくさんいただいていますが、
参考にされる際は投稿者の年齢も忘れずにチェックしてください。
同世代の同じような状況に置かれた乳房同士だからこそ効く対策であって、
年代が変われば効かないどころかマイナスすら起きてしまう可能性があるからです。