間違ったバストアップ方法のリスク

ハンドマッサージを勉強する

10代のおっぱいは乳腺が発達している最中なので、
できるかぎり胸の周りを締め付けずにマッサージで血流を良くしてあげる必要がありました。

20代の女性は、特に後半になると女性ホルモンの分泌量が減り始める場合もあるので、
生活改善やサプリメントなどで女性ホルモンの分泌量を向上させながら、
マッサージで血流を良くし、卵巣から乳腺まで効率良く
女性ホルモンが到達するように調整する必要がありました。

30代も後半になると、おっぱいの中の乳腺が減少し
脂肪の占める割合が増えてきます。この時期になるとようやく、
バストマッサージと補正下着で脇や背中などの脂肪を寄せて集めて
バストに定着させる方法が有効になってきます。

40代は30代後半と同じくバストマッサージと補正下着で
胸のボリュームをアップさせつつ、乳がんの検診を受けながら
女性ホルモンのバランスを調整する必要があると語りました。

いずれにせよ全年代でバストアップマッサージは効果的であり、
全年齢を通じて欠かしてはいけないエクササイズなので、可能ならば1度ちゃんと
バストアップ方法を勉強した方がいいです。正しいバストアップの方法を学ばないと、

効果がないばかりかまれにマイナスの効果すらもたらすからです。

リンパは血管と違い弁のような構造をしている。素人ではどちらの方向に撫でていいのか分からない

バストのマッサージを考えるときに、必ずリンパの話がでてきます。
バストマッサージ=リンパマッサージというイメージを持っている方もいらっしゃるはずですが、
そもそもこのリンパ、どんな役割を果たし、どのような構造をしているのかご存じですか?

リンパとは大ざっぱにいえば、血管が運び込んできた栄養素の余りを回収していく管になります。
リンパ管は乳腺と連結しており、そのリンパ管は体の各所でリンパ節として集合しています。
胸の周りでいえば脇の下や鎖骨の上などにリンパ節があります。

リンパが滞ると体内の余分な栄養素や水分が回収されなくなります。
バストの発育などには好ましくない環境ができてしまうので、そのリンパの流れを解消しようという
マッサージがリンパマッサージになります。

ただし、このリンパマッサージにも問題があります。素人の考えだと、
とにかく胸の周りにあるリンパを解せばいいのかと思ってしまいがちですが、
実はリンパ管は血管と違い、弁のような構造をしています。
リンパはどれだけ押しても一方向にしか流れません。

そのリンパの弁の向きを理解せずに、見よう見まねでバストマッサージを行なっても、
効果はありません。1度でいいのでバストアップマッサージを
ちゃんと学んだ方がいいです。
DVDなどを使って自主勉強してもいいと思います。

30代後半、40代の人は下手に揉むと乳房がやせてしまう

30代後半、40代の女性の場合は、乳腺が減少し
脂肪の占める割合が一気に増していきます。
その状態でむやみに揉んでしまうと、
エステの燃焼系ハンドトリートメントと一緒で、脂肪が燃えておっぱいがやせてしまいます。

エステのマッサージで脂肪が燃えるくらいなのですから、
脂肪が主要成分になったおっぱいは、乳腺の詰まった若いおっぱいよりも
簡単に燃えてやせてしまいます。
30代後半、40代になったらむやみやたらに
マッサージするのではなく、
背中や脇の脂肪を上手に集めるようなマッサージを心掛けてください。

その手のマッサージも、やはり素人判断ではどうしようもないので、
しっかりと勉強する必要があります。
当サイトの掲示板にもいろいろとバストアップアップのマッサージ方法が投稿されていますし、
その他にも効果的なマッサージが市場に出回っています。
あれやこれやと手を出す必要は全くないので、どれか1つでも学んでみてください。
既に何かのバストアップ法に関する書籍やDVDをお持ちなら、
いま一度復習してみるといいかもしれません。